タクサイト・オフィティック(読み)タクサイトオフィティック(その他表記)taxito-ophitic, ophitotaxitic texture

岩石学辞典 の解説

タクサイト・オフィティック

玄武岩ドレライト組織で,斜長石輝石,および粒間橄欖(かんらん)石を含む斜長石のオフィティックまたはポイキリティックの集合体がタキサイト状の細片として重なり合った特徴がある.タクサイト(taxite)は同一熔岩流からの数種の火山岩,砕屑岩からなる破砕状の外見をもつ火山岩である[Loewinson-Lessing : 1932].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む