タク・たけのかわ

普及版 字通 「タク・たけのかわ」の読み・字形・画数・意味


22画

[字音] タク
[字訓] たけのかわ

[字形] 形声
声符は擇(択)(たく)。(えき)は獣屍の解(とかい)(ときほぐれる)の形。擇は(と)と通じ、やぶれくずれるものの意がある。筍の緑をいう。

[訓義]
1. たけのかわ。
2. 草の名。

[古辞書の訓]
和名抄 笋上の大皮なり、笋の宇波加波(うはかは)〔名義抄 タケノウハカハ・コノハ

[熟語]

[下接語]
・紫・筍・新・竹・嫩・飄・風・竜・緑

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む