たず

精選版 日本国語大辞典 「たず」の意味・読み・例文・類語

たずたづ

  1. 〘 名詞 〙
  2. 植物たで(蓼)」の異名。〔新撰字鏡(898‐901頃)〕
  3. 植物「にわとこ(接骨木)」の異名。〔天正本節用集(1590)〕
  4. 植物「そくず(蒴藋)」の異名。

た・ずたづ

  1. 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙たでる

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 接骨木 蒴藋 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む