たたくる(読み)タタクル

デジタル大辞泉 「たたくる」の意味・読み・例文・類語

たたく・る

[動ラ四]しわくちゃにする。めちゃめちゃにする。
「袴の裾、踏み―・って」〈浄・反魂香

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「たたくる」の意味・読み・例文・類語

たたく・る

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 多く、動詞について動作程度を強調する語。また、特に、しわくちゃにする、破れそこなわす。
    1. [初出の実例]「紂が国を牛羊をきりたたくる如にして天下の民をすくう等ぞ」(出典:古文真宝前集抄(1642)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む