普及版 字通 「タ・ちち」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] ちち
[字形] 形声
声符は多(た)。〔広雅、釈親〕に「
なり」とあり、〔梁書、始興王憺伝〕に「始興王は民の
なり。人の
に赴くこと、水火の如し」とみえる。[訓義]
1. ちち。
2. 男の尊称、官長、長老の人に対して用いる。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
チチ[熟語]
娘▶・
▶・
媽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...