普及版 字通 「タ・ちち」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] ちち
[字形] 形声
声符は多(た)。〔広雅、釈親〕に「
なり」とあり、〔梁書、始興王憺伝〕に「始興王は民の
なり。人の
に赴くこと、水火の如し」とみえる。[訓義]
1. ちち。
2. 男の尊称、官長、長老の人に対して用いる。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
チチ[熟語]
娘▶・
▶・
媽▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...