タナトラジャ(その他表記)Tana Toraja

デジタル大辞泉 「タナトラジャ」の意味・読み・例文・類語

タナ‐トラジャ(Tana Toraja)

インドネシア中部、スラウェシ島中央部の山間地域の通称。オーストロネシア語系の先住民トラジャ人が多く居住し、名称は「トラジャ人の土地」を意味する。行政中心地はマカレ観光商業の中心地はランテパオ。標高1000メートル前後の高地であり、コーヒー栽培、棚田による水稲耕作が盛ん。プロテスタント系のキリスト教徒が多数を占める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む