タナトラジャ(その他表記)Tana Toraja

デジタル大辞泉 「タナトラジャ」の意味・読み・例文・類語

タナ‐トラジャ(Tana Toraja)

インドネシア中部、スラウェシ島中央部の山間地域の通称。オーストロネシア語系の先住民トラジャ人が多く居住し、名称は「トラジャ人の土地」を意味する。行政中心地はマカレ観光商業の中心地はランテパオ。標高1000メートル前後の高地であり、コーヒー栽培、棚田による水稲耕作が盛ん。プロテスタント系のキリスト教徒が多数を占める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む