タブリーズ城塞(読み)タブリーズジョウサイ

デジタル大辞泉 「タブリーズ城塞」の意味・読み・例文・類語

タブリーズ‐じょうさい〔‐ジヤウサイ〕【タブリーズ城塞】

Arg-e Tabrīz》イラン北西部の都市タブリーズの市街中心部にある城塞跡。14世紀初頭、イル‐ハン国支配下において建造された。地震などによって倒壊し、現在は高さ約30メートルの壁の一部が残っている。アルゲタブリーズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む