普及版 字通 「たんさく」の読み・字形・画数・意味
【袒
】たんさく

、鴻嘉・永始の
、好んで
行出游を爲す。~(選従)多きは十餘に至り、少なきは五六人、皆白衣袒
、刀劍を帶持し、或いは小車に乘り、~或いは皆騎し、市里郊野に出入す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...