タン・ジン・くろい

普及版 字通 「タン・ジン・くろい」の読み・字形・画数・意味


21画

[字音] タンジン
[字訓] くろい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は甚(じん)。甚に湛(たん)の声がある。〔説文〕十上に「桑(さうじん)のきなり」と、桑の実の黒い意とする。それならば甚は亦声となる。〔詩、魯頌、水〕「我が桑らふ」のは、の意である。

[訓義]
1. くろい、まっくろ、深黒。
2. と通じ、桑の実。

[古辞書の訓]
名義抄 ツクロシ・クロム・クロシ・シヅカ・トモガラ・ツシメリ・アカラサマ

[熟語]

[下接語]
・桑・面

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む