ダイ・さけ

普及版 字通 「ダイ・さけ」の読み・字形・画数・意味


16画

[字音] ダイ
[字訓] さけ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は是(ぜ)。是に題(だい)の声がある。〔説文新附〕十四下に「(だいご)は酪(らく)のなるなり」とあり、またには「酒なり」という。普通にはと連用する。は赤色の酒とも、また一夜作りの味の薄い酒ともいう。

[訓義]
1. さけ、あかいさけ、すんださけ、一夜作りの酒。
2. 。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 サケ・ヱフ 〔字鏡集〕 ヱフ・ヨフ・サケ

[熟語]
▶・▶・酒▶
[下接語]
斉・粢

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む