ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダイラム人」の意味・わかりやすい解説
ダイラム人
ダイラムじん
Daylamīs; Daylamiyān
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…9世紀後半より,ザイド派の布教によってシーア派のイスラムに改宗するものが増え,イスラム世界への進出も活発になった。ダイラム人は,ササン朝時代から忍耐強い精強な歩兵として知られ,ガズナ朝,ファーティマ朝など各地で傭兵として使われた。セルジューク朝のニザーム・アルムルクも,《政治の書》の中で,トルコ人と並んでダイラム人を軍隊に加えることを推奨している。…
※「ダイラム人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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