ダクシネーシュワルカーリー寺院(読み)ダクシネーシュワルカーリージイン

デジタル大辞泉 の解説

ダクシネーシュワルカーリー‐じいん〔‐ジヰン〕【ダクシネーシュワルカーリー寺院】

Dakshineswar Kali Temple》インド東部、西ベンガル州の都市コルカタ郊外にあるヒンズー教寺院。市街中心部の北約10キロメートル、フーグリ川沿いに位置する。1855年、のちにラーマクリシュナ弟子となるラーニー=ラーシュマニーにより建立。カーリー神を祭る。ラーマクリシュナが同寺院の役僧を10年間務めたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む