ダクシネーシュワルカーリー寺院(読み)ダクシネーシュワルカーリージイン

デジタル大辞泉 の解説

ダクシネーシュワルカーリー‐じいん〔‐ジヰン〕【ダクシネーシュワルカーリー寺院】

Dakshineswar Kali Temple》インド東部、西ベンガル州の都市コルカタ郊外にあるヒンズー教寺院。市街中心部の北約10キロメートル、フーグリ川沿いに位置する。1855年、のちにラーマクリシュナ弟子となるラーニー=ラーシュマニーにより建立。カーリー神を祭る。ラーマクリシュナが同寺院の役僧を10年間務めたことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む