ダクシネーシュワルカーリー寺院(読み)ダクシネーシュワルカーリージイン

デジタル大辞泉 の解説

ダクシネーシュワルカーリー‐じいん〔‐ジヰン〕【ダクシネーシュワルカーリー寺院】

《Dakshineswar Kali Temple》インド東部、西ベンガル州の都市コルカタの郊外にあるヒンズー教寺院。市街中心部の北約10キロメートル、フーグリ川沿いに位置する。1855年、のちにラーマクリシュナの弟子となるラーニー=ラーシュマニーにより建立。カーリー神を祭る。ラーマクリシュナが同寺院の役僧を10年間務めたことで知られる。

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