ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダゴン」の意味・わかりやすい解説
ダゴン
Dagon
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→ダガン
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…セム人の神。ヘブライ語ではダゴンDagon。元来はアモリ人の穀物神であったが,メソポタミア各地において礼拝され,ユーフラテス川中流域のマリがその中心地の一つであった。…
…1989年6月に国名がミャンマーと変更された際,ラングーンRangoonもヤンゴンと改称された。市街地北部のティンゴウタヤ丘の上に高さ約100mのシュウェダゴン・パゴダがあり,古くから聖地ダゴンDagonとして知られていた。このパゴダは,伝説によればオッカラーパ出身のモン族商人タプッサ,バリカ兄弟が釈迦からもらった聖髪を,過去三仏の遺品があるこの丘に安置したのが起源とされる。…
※「ダゴン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...