だだ広い(読み)ダダビロイ

精選版 日本国語大辞典 「だだ広い」の意味・読み・例文・類語

だだ‐びろ・い【だだ広】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]だだびろ・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「だだ」は接頭語 ) =だだっぴろい(━広)
    1. [初出の実例]「公と云は、南軒のやうにだだびろう天下へひろがることはいはぬぞ」(出典:仁説問答師説(1688‐1710)宝永七年講)

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