ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダッハウ」の意味・わかりやすい解説
ダッハウ
Dachau
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…しかし人口はさらに増加を続け,39年には約83万に達する。 ナチスの第三帝国のもと〈運動の首都〉と呼ばれたミュンヘンでは,今日の〈ナチズム犠牲者広場〉にあったゲシュタポ本部から数多くの労働者や市民が市北西方のダッハウDachauにある強制収容所に送られた。イギリス,ドイツ,フランス,イタリア4国首脳のミュンヘン会談が行われた38年には,ユダヤ教徒のシナゴーグが焼かれ,またプロテスタントのザンクト・マテウス教会が解体された。…
※「ダッハウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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