ダハシュタイン山地(読み)ダハシュタインさんち(その他表記)Dachstein Gebirge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダハシュタイン山地」の意味・わかりやすい解説

ダハシュタイン山地
ダハシュタインさんち
Dachstein Gebirge

オーストリア北西部,シュタイアーマルク,ザルツブルク,オーバーエスターライヒ諸州の境界が交わる位置にある山地。アルプス東部の主脈ニーデレタウエルン山地とは,エンス川の谷をへだてて向い合っている。最高峰はダハシュタイン山の標高 2995m。小規模な氷河を有する。石灰岩から成り,長大な洞穴がある。北麓岩塩産出で知られるザルツカンマーグート地方。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む