ダビッド同盟舞曲集(読み)ダビッドドウメイブキョクシュウ

デジタル大辞泉 「ダビッド同盟舞曲集」の意味・読み・例文・類語

ダビッドどうめいぶきょくしゅう〔‐ドウメイブキヨクシフ〕【ダビッド同盟舞曲集】

原題、〈ドイツDie Davidsbündlertänzeシューマンのピアノ曲集。全18曲。1837年作曲。「ダビッド同盟」とはシューマンが考案した新しい芸術の創造を目指す架空の団体であり、自身の芸術観を体現したものとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む