ダブイドフ(その他表記)Davydov (Davidov), Karl Yul'evich

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ダブイドフ」の意味・わかりやすい解説

ダブイドフ
Davydov (Davidov), Karl Yul'evich

[生]1838.3.15. ラトビア,ゴルディンゲン
[没]1889.2.26. モスクワ
ロシアのチェロ奏者,作曲家。モスクワ,ペテルブルグライプチヒ音楽院でチェロと作曲を学んだのち 1859年チェリストとしてデビュー。 76~86年ペテルブルグ音楽院院長をつとめるかたわら,すぐれたチェロ奏者として全ヨーロッパに知られた。作品は4曲のチェロ協奏曲のほか,チェロとピアノの小品,歌曲など多数。

ダブイドフ
Davydov, Denis Vasil'evich

[生]1784.7.27. モスクワ
[没]1839.5.4. ベルフニャヤ・マザ
ロシアの詩人軍人代表作は『現代の歌』 Sovremennaya pesnya (1836) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む