チウチュワン市(読み)チウチュワン(その他表記)Jiuquan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チウチュワン市」の意味・わかりやすい解説

チウチュワン(酒泉)〔市〕
チウチュワン
Jiuquan

中国西北地方,カンスー (甘粛) 省北西部の市。チウチュワン地区の行政中心地がある。チーリエン (祁連) 山脈北麓,ホーシー (河西) 回廊にあり,ペイター (北大) 河に沿うオアシスを中心に発達。中国と西アジアを結ぶ交通路の要地で,漢代に酒泉郡がおかれ,隋代には「粛州」と呼ばれた。オアシスではコムギアワ果樹などが栽培される。人口 30万 947 (1990) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む