チェーホフ層(読み)チェーホフそう

最新 地学事典 「チェーホフ層」の解説

チェーホフそう
チェーホフ層

Chekhovskaya suite 露◆чеховская свита

南サハリン西海岸に分布する海成~陸成の下~中部中新統。玄武岩質安山岩玄武岩溶岩火砕岩火山岩アルカリに乏しい島弧ソレアイト。層厚1,100m。下位のNevelskaya層と整合,一部同時異相,上位のVerkhneduyskaya層と整合,一部不整合。化石Mytilus ochotensisThyasira bisectaPeriploma besshoensisほかの海生貝や淡水生貝・植物。模式地はチェーホフ(Chekhov, 旧名野田市)付近。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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