北極式岩石群(読み)ほっきょくしきがんせきぐん(その他表記)arctic suite

岩石学辞典 「北極式岩石群」の解説

北極式岩石群

アルカリ岩とアルカリ・カルシック(alkali-calcic)岩が特徴火成岩の群で,基本的には玄武岩とそれに伴われる岩石で,大西洋式岩石群(Atlantic suite)と太平洋式岩石群(Pacific suite)のいずれにも属さない中間組成の岩石である[Wolff : 1914].元々は大西洋の周りの地殻の不安定な地域に考えられたもので,同様の岩石が他の地域で見つかっているので,この語はもはや認められていない.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む