チオエステル(その他表記)thioester

デジタル大辞泉 「チオエステル」の意味・読み・例文・類語

チオエステル(thioester)

カルボン酸とチオールの脱水縮合反応によって生成される化合物。→高エネルギー化合物
[補説]生体内では糖・脂質・アミノ酸を分解する過程でチオエステル結合をもつアセチルCoAなどが生成され、エネルギー代謝に重要な役割を果たしている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む