チグラネス3世(読み)チグラネスさんせい(その他表記)Tigranes III

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チグラネス3世」の意味・わかりやすい解説

チグラネス3世
チグラネスさんせい
Tigranes III

[生]?
[没]前2
古代アルメニア帝国の支配者。在位前6~2年。チグラネス2世の子。父の死後,親パルティア派に擁立されて即位,義弟のエラトとともに統治した。しかしローマ軍,特に C.カエサル (アウグスツスの養子) によって攻撃され,その戦いの最中に戦死した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む