チグラネス3世(読み)チグラネスさんせい(その他表記)Tigranes III

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チグラネス3世」の意味・わかりやすい解説

チグラネス3世
チグラネスさんせい
Tigranes III

[生]?
[没]前2
古代アルメニア帝国の支配者。在位前6~2年。チグラネス2世の子。父の死後,親パルティア派に擁立されて即位義弟エラトとともに統治した。しかしローマ軍,特に C.カエサル (アウグスツス養子) によって攻撃され,その戦い最中に戦死した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む