チコモタイン

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「チコモタイン」の解説

チコモタイン

?-? 16世紀中ごろのアイヌ首長
天文(てんぶん)20年(1551)蠣崎季広(かきざき-すえひろ)がアイヌ民族と和平協定をむすんだ際のアイヌ側代表のひとり。渡島知内(しりうち)の首長で当時の蝦夷(えぞ)地(北海道)東部の尹(いん)(代表者)に任命された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む