チット(その他表記)cit

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チット」の意味・わかりやすい解説

チット
cit

インド哲学用語。サーンキヤ哲学では,「知」のことで純粋精神の本質とされる。またベーダーンタ哲学では「大我」のことで,実在,意識,歓喜から成り,我観の中心をなした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む