チャイコフスキー記念東京バレエ団

デジタル大辞泉プラス の解説

チャイコフスキー記念東京バレエ団

日本のバレエ団。通称は「東京バレエ団」。1964年に設立。東京文化会館を中心に国内外で公演を行う。1966年、旧ソ連政府の招待でモスクワとレニングラードで公演し、チャイコフスキー記念の名称を冠するようになった。モーリス・ベジャールの「ザ・カブキ」、イリ・キリアンの「パーフェクトコンセプション」などの作品が知られる。

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世界大百科事典(旧版)内のチャイコフスキー記念東京バレエ団の言及

【バレエ】より

…現在では世界の檜舞台で踊る森下洋子,スコティッシュ・バレエ団のプリマ・バレリーナ大原永子,東ベルリン・バレエ団やミュンヘン・バレエ団で主役を務めた深川秀夫,カールスルーエ・バレエ団で首席舞踊手の地位にある佐藤勇次らが生まれている。またチャイコフスキー記念東京バレエ団(代表佐々木忠次)は,ベジャールほかの一流の振付師やダンサーを招く一方,定期的に海外にも招かれている。中国との交流を深めた松山バレエ団はヌレーエフとのイタリア公演でも成果をみせた。…

※「チャイコフスキー記念東京バレエ団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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