チャウピュー(その他表記)Kyaukpyu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャウピュー」の意味・わかりやすい解説

チャウピュー
Kyaukpyu

ミャンマー西部,ラカイン州チャウピュー郡の行政中心地。ラカイン州の沖合い,ベンガル湾に浮かぶラムリー島北岸に位置する。16~17世紀頃から石油が採掘され,アラカン国(ムラウー朝。1430~1785)の有力な財源であった。歴史的にインドベンガルとの結びつきが強い。漁業が盛んで,海産物を移出する。石油の埋蔵が確認されているが,今日まで商業的開発はされていない。人口 1万9456(1983)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む