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ちゅうちゅうたこかいな チュウチュウタコカイナ

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐ちゅう‐たこ‐かい‐な

[連語]おはじき遊びなどで、「二(にい)四(しい)六(ろく)八(やの)十(とお)」と二つずつ数える代わりに唱える言葉。
[補説]「ちゅうじ(重二)ちゅうじ(重二)たこ(蛸)の加え」のなまりといわれる。「ちゅうじ」は「ぢゅうに(重二)」の変化した語で、すごろく用語で4、それを二つ合わせて8、8本足の連想で「たこ」と唱え、さらに2を加えて10となるというもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうちゅうたこかいな

( 連語 )
〔「ちゅうちゅう」は、双六すごろくの用語「重二じゆうに」の転「ちゅう」を重ねた語か〕
おはじき遊びなどで数を数えるときに、二、四、六、八、一〇の代わりに唱える言葉。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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