チュチェ革命(読み)チュチェカクメイ

デジタル大辞泉 「チュチェ革命」の意味・読み・例文・類語

チュチェ‐かくめい【チュチェ革命】

《「主体革命」と書く》チュチェ思想に基づく朝鮮民主主義人民共和国の国家統治理念。革命の主体である絶対的指導者に率いられた朝鮮労働党大衆の統一体が歴史的主体として役割を果たすという論理を軸とし、指導者の世襲を正当化する根拠ともなっている。→先軍革命

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む