チュパック(その他表記)Chupak

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュパック」の意味・わかりやすい解説

チュパック
Chupak

インドネシアバリ島舞踊劇。チュパックは太鼓腹をした貪欲な大食漢で,魔女にとらわれた姫を助けに弟と森に出かけるが,姫を見つけると弟を井戸突落し褒美のおいしい食べ物をむさぼり食う。弟は井戸から出て兄と戦い,姫と結婚する。人間の醜さと貪欲は悪霊仕業であるとする道徳劇

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む