チュムンジン邑(読み)チュムンジン(その他表記)Chumunjin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チュムンジン邑」の意味・わかりやすい解説

チュムンジン(注文津)〔邑〕
チュムンジン
Chumunjin

韓国,カンウォン (江原) 道の東部,ミョンジュ (溟州) 郡の北東部にある港町。道の重要な漁港の一つで,近海漁業の根拠地としてスケトウダラ,イカ,ナマコなどの漁獲が多い。沿岸航路の寄港地でもある。人口3万 2092 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む