精選版 日本国語大辞典 「ちょうら」の意味・読み・例文・類語
ちょうらてうら
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 昔の東国方言で「けうら」の意か ) 清らかで美しいさま。
- [初出の実例]「てふらなる月もながめじもさなきにようべこぬこそしこらつらけれ」(出典:古本説話集(1130頃か)二三)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...