村居(読み)ソンキョ

デジタル大辞泉 「村居」の意味・読み・例文・類語

そん‐きょ【村居】

村に住むこと。いなかずまい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「村居」の意味・読み・例文・類語

そん‐きょ【村居】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 村里に住むこと。また、いなかずまい。
    1. [初出の実例]「村居は農事の楽意に過まじき歟と如此候」(出典:白石先生手簡(1725頃)四)
    2. [その他の文献]〔戴叔倫‐詩題〕
  3. 村里の家。いなかの住居
    1. [初出の実例]「貴人の、野人の村居へ、来過あるを、謝したてまつる也」(出典:中華若木詩抄(1520頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「村居」の読み・字形・画数・意味

【村居】そんきよ

村の住居。

字通「村」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む