ちょくる

精選版 日本国語大辞典 「ちょくる」の意味・読み・例文・類語

ちょく・る

  1. 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 戯れに撫でたり、突いたりする。
    1. [初出の実例]「この立廻りのうち、大名皆々、片鬢(かたびん)をちょくられたり肩先を切られたり手疵(てきず)を負ふ」(出典:歌舞伎・傾城浜真砂(1839)序幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む