チロシンアミノトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

チロシンアミノトランスフェラーゼ

 [EC2.6.1.5].チロシン分解の最初反応を触媒する.生物界に広く分布する.ピリドキサールリン酸を補酵素とする.欠損するとII型チロシン血 (Richner-Ranhart syndrome) になる.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む