カルニチンアシルトランスフェラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

カルニチンアシルトランスフェラーゼ

 カルニチンアシルCoAからO-アシルカルニチンを合成する反応を触媒する酵素総称.[EC2.3.1.7]はカルニチンO-アセチルトランスフェラーゼで,ミトコンドリアマトリックスペルオキシソームなどの可溶性画分に存在する酵素.[EC2.3.1.21]は,ミトコンドリアの外膜に存在し,ミトコンドリアに脂肪酸を運搬する量を調節する機能があり,β酸化経路で代謝される脂肪酸の量を調節する酵素.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む