ツァレベツの丘(読み)ツァレベツノオカ

デジタル大辞泉 「ツァレベツの丘」の意味・読み・例文・類語

ツァレベツ‐の‐おか〔‐をか〕【ツァレベツの丘】

TsarevetsЦаревец》ブルガリア中北部の都市ベリコタルノボにある丘。古代より要塞が築かれ、第二次ブルガリア帝国時代に王宮が置かれた。オスマン帝国軍の攻撃を受けて破壊されたが、現在は城門城壁一部が修復された。頂上に大主教区教会がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む