ツヅラセメクラチビゴミムシ

百科事典マイペディア の解説

ツヅラセメクラチビゴミムシ

鞘翅(しょうし)目オサムシ科の1種。洞窟性のチビゴミムシで日本固有種。体長4mm内外で,複眼が退化している。1950年代に大分県津久見市の洞窟で発見され,新種として記載された。その後,石灰岩採掘によって最初の発見地の洞窟は消滅した。現在の生息状況は不明である。絶滅危惧IB類(環境省第4次レッドリスト)。
→関連項目メクラチビゴミムシ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む