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つや姫

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

つや姫

山形県が2010年秋から全国販売を始めた新品種米。11年の販売量は山形と宮城、大分3県で計1万8千トン。丈が短く、倒れにくい「山形70号」、収穫期が遅めで食味がいい「東北164号」の交配品種で、丈夫で暑さに強い。

(2012-04-19 朝日新聞 朝刊 秋田全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉プラスの解説

つや姫

米の品種のひとつ。山形県農業総合研究センターで「山形70号」「東北164号」の交配により作出。2009年命名。山形97号。名前のとおり色つやがよく、甘み、うまみとも優れた良品質の銘柄米。高温耐性にも優れるため、西日本にも栽培が広がっている。

出典|小学館
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