つん

精選版 日本国語大辞典 「つん」の意味・読み・例文・類語

つん

  1. 〘 接頭語 〙 ( 「突き」の変化したもの ) 動詞などの上について、意味語調を強める。近世後期以降の俗語。特に近世では、いなかのことばという感じが強い。現在では、特定少数の語にだけ用いられる。「つんのめる」「つん出る」「つんもえる」など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 接頭語

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む