ティドーレ王国(その他表記)Tidore

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ティドーレ王国」の解説

ティドーレ王国(ティドーレおうこく)
Tidore

モルッカ諸島のティドーレ島を中心に形成された王国テルナテ王国と並ぶクローブ(丁子(ちょうじ))交易中心地として16世紀~17世紀中葉に繁栄。テルナテに対抗して16世紀にはスペインそしてポルトガルと手を結び,17世紀初めには再びスペインに接近。17世紀後半以降オランダの影響下に置かれた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む