テイ・ひづめ・はしる

普及版 字通 「テイ・ひづめ・はしる」の読み・字形・画数・意味


17画

(異体字)
16画

[字音] テイ
[字訓] ひづめ・はしる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(てい)。〔説文〕二下に「足なり」、〔釈名、釈形態〕に「は底なり、足は底なり」とあり、をいう。はの別体の字。

[訓義]
1. ひづめ。
2. はしる、はしるもの、うさぎ。
3. ふむ。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕・ アシ・ヒヅメ・アシホタシ・ワナ・アト・ハシル*語彙は字条参照。

[熟語]
▶・足▶・馬▶・窪▶
[下接語]
赫・岐・揚

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む