ティプースルターン宮殿(読み)ティプースルターンキュウデン

デジタル大辞泉 「ティプースルターン宮殿」の意味・読み・例文・類語

ティプースルターン‐きゅうでん【ティプースルターン宮殿】

Tipu Sultan's Palace》インド南部、カルナータカ州の都市ベンガルールにある宮殿。市街中心部に位置する。18世紀末に、マイソール藩王国の王ティプー=スルターンにより夏の離宮として建造。チーク材を用いた木造二階建てで、壁や柱に浮き彫りが施されている。現在は博物館として公開。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む