ティプースルターン宮殿(読み)ティプースルターンキュウデン

デジタル大辞泉 「ティプースルターン宮殿」の意味・読み・例文・類語

ティプースルターン‐きゅうでん【ティプースルターン宮殿】

《Tipu Sultan's Palace》インド南部、カルナータカ州の都市ベンガルールにある宮殿。市街中心部に位置する。18世紀末に、マイソール藩王国の王ティプー=スルターンにより夏の離宮として建造。チーク材を用いた木造の二階建てで、壁や柱に浮き彫りが施されている。現在は博物館として公開。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む