テオフィルの奇跡(読み)テオフィルノキセキ

デジタル大辞泉 「テオフィルの奇跡」の意味・読み・例文・類語

テオフィルのきせき【テオフィルの奇跡】

原題、〈フランスLe Miracle de Théophileリュトブフによる宗教劇。1260年代前半にパリ初演現世成功を得るため悪魔と契約したテオフィルが、改心して聖母ゆるされるという物語で、当時の聖母信仰の流行を反映した内容

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む