テトラエチルスタンナン

化学辞典 第2版 「テトラエチルスタンナン」の解説

テトラエチルスタンナン
テトラエチルスタンナン
tetraethylstannane

C8H20Sn(234.9).(C2H5)4Sn.テトラエチルスズともいう.塩化スズ(Ⅳ)に臭化エチルマグネシウムを作用させて合成する.無色の液体.沸点175 ℃.1.1988.1.4724.有機溶媒に可溶,水に不溶.空気,水に対して安定である.LD50 16 mg/kg(ラット,経口).[CAS 597-64-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む