テュイルリー宮殿(読み)テュイルリーきゅうでん(その他表記)Palais des Tuileries

旺文社世界史事典 三訂版 「テュイルリー宮殿」の解説

テュイルリー宮殿
テュイルリーきゅうでん
Palais des Tuileries

パリルーヴル宮殿に連結した王宮
16〜17世紀にかけて建築が進み,ルイ14世のときに完成。絶対君主の居城であるとともに,美の殿堂の観を呈した。その後,王はヴェルサイユに居城を移したが,フランス革命の際,ルイ16世はここへつれもどされ,1792年8月(8月10日事件)には民衆襲撃を受けた。その後増改築が行われたが,パリ−コミューンの際に焼け,その一部を失った。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む