テレホンカード

百科事典マイペディア 「テレホンカード」の意味・わかりやすい解説

テレホンカード

公衆電話を利用する際に,硬貨の代わりに料金の支払いができるカード。500円分の通話ができるものを50度数と表示し,2種類の券種がある。1982年に発売され,硬貨投入に伴う不便を解消するものとして急速に普及した。ヨーロッパではトークンと呼ばれる擬似コインの利用,米国ではクレジット・カード利用のそれぞれキャッシュレス方式が採用されている。
→関連項目プリペイド・カード

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む