テレンプ

精選版 日本国語大辞典 「テレンプ」の意味・読み・例文・類語

テレンプ

  1. 〘 名詞 〙 ( 張地用の毛織物の一種、モケットをいうオランダ語 trijp の転か ) パイル織物の一つ。パイルの経(たていと)にモヘヤ梳毛糸を使ったもの。椅子張地などに用いる。
    1. [初出の実例]「トキニ先生のお羽織は失礼ながら何か奇妙なものでごっすな、ハハア、てれん布(プ)、ヘヘエ蘭物(らんぶつ)かな」(出典:滑稽本・早変胸機関(1810))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む