てんきり(読み)テンキリ

精選版 日本国語大辞典 「てんきり」の意味・読み・例文・類語

てん‐きり

  1. 〘 副詞 〙てんから
    1. [初出の実例]「頭(テン)きり此方のいふことを聴いてくれるやうな向のものがない」(出典:続末枯(1918)〈久保田万太郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む