ディエス・イレー(その他表記)Dies irae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ディエス・イレー」の意味・わかりやすい解説

ディエス・イレー
Dies irae

音楽用語ラテン語で「怒りの日」の意で,レクイエムなかで用いられるセクウェンツィア (続唱) のこと。その歌詞が整えられたのは,13世紀の前半イタリアで活躍したトマス (1256没) によるとされている。グレゴリオ聖歌旋律は,死と最後の審判モチーフを表わすものとして,H.ベルリオーズ,C.サン=サーンスら多くの作曲家に借用されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む